全力で真面目男であろうとする決意は社会の中ではゴミ以下!どうでもいいこと

恋愛テクニック 複数の女性

第36回目のワンポイント恋愛講座です。

今回は『複数の女性を追え!』というテーマでお話しします。


複数の女性を追え! というと、「それは悪いことだ」と思うかもしれません。

ですが、モテてる男はあたりまえのように彼女候補が大勢います。

一途に女性を追いかけて、ようやく本命の彼女をゲットするというのはドラマの話です。


複数人のセフレがいるモテる男は、セックスがしたいのではなく恋愛における安定を得ていると考えていいでしょう。

そのことで、圧倒的な心の安定が生まれます。

心の安定があるからこそ、余裕をもって女性にアプローチできるようになるわけです。

たとえばモデルのような、いかにもモテていて絶対に無理そうな女性にもアプローチできるのです。

絶対に落とさないといけない! と思ってアプローチしても、おそらく玉砕してしまうでしょう。


中には、このように思う人もいるかもしれません。

「出会いがないのに、複数を追えって?」

「たった1人にもモテないのに、複数を追えって?」

真面目ぶって、1人の女性にドキドキしながらアプローチしたところで、その女性に与える印象は変わらないです。

真面目な男であろうという決意には意味がないです。

それよりも安定して女性に接することができるスキルのほうが、よっぽど大事です。

それが、複数の女性を追え! ということなのです。


女性からすると、女性に飢えている男性は魅力がないです。

逆に、女性に不足していない男のほうが『貴重な男』に見えます。

これは見た瞬間、一発で分かります。

だからこそ、複数の女性を追うのです。


複数の女性にアプローチする

さて、ここで注意点があります。

手当たり次第に女性を追うと、本命の女性も逃がします。

  • 本命の女性と近い環境にいる女性は誘わない
  • 本命の女性以外は本気にさせない

これは、絶対のルールです。


複数の女性と接していて少しモテるようになってくると職場や学校で、いい感じに接してくれる女性が現れます。

お茶ぐらいなら誘えるレベルです。

でも、ここで注意が必要なのです。

職場や学校に本命の女性がいるなら誘ってはダメです。

複数の女性を追いかける目的は、心に余裕を持たせることです。

本命の女性が近い環境にいるのに、そこで別の女性に声を掛けるという行為は遠回りになってしまいます。


別の女性を誘って嫉妬させることができる?

この考えは甘いです。

本命の女性は、別に嫉妬なんかしません。

むしろ本命として狙っているような可愛い女性であれば、他に男なんていくらでもいます。

嫉妬なんかしないですし、確実に逆効果になります。


誘てってもバレなければいいのでは?

いやいや、女性の情報網ってすごいです。

翌日には、本命の女性の耳にも絶対に入ります。


また、本命の女性以外は本気にさせないというのも重要です。

たとえば、本命以外にネットで知り合った女性を追うとします。

本命の女性とは接点がないので安全ですよね。


でも、油断は禁物です。

距離感だけは大切にしましょう。

手に負えないと思ったらサクッと切ります。

繰り返しになりますが、複数の女性を追いかける目的は余裕を持たせるためです。

負担を増やすことではありません。


女性は本気になると、あなたの私生活にさえ介入してくるようになります。

離れさせようとすればするほど本気になるので後始末が悪いです。

諦めてくれない場合は、安定を破壊されてしまいます。

つまり本命の女性以外は、ほどほどにしておくことです。

きれいに別れるコツは飽きられることです。


ということで、わたしがお勧めする出会いは、出会い系を使うことですね。


今回のワンポイント恋愛講座は、『複数の女性を追え!』でした。

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