女性との会話を盛り上げようとしたときの危険な落とし穴

女性 距離の縮め方


第8回目のワンポイント恋愛講座です。

今回は、『第三者的な話ばかりするな!』
というテーマでお話しします。

 

この第三者的な話というのは
たとえば、芸能人の話だったりとか
テレビの話だったり、天気の話などのことをいいます。

このような、自分に直接関係がなく
相手の女性にも直接的に関係のない話です。

いわゆる、間接的な話のことなのですが
このような話ばかりしていると、
いつまでたってもモテることはできません。


これですが、なぜかというと
第三者的な話ばかりしていても
女性と仲良くなることができないからです。

人間関係を構築できないからです。


だから、第三者的な話ばかりするのは
やめたほうがいいです。
たとえば、芸能人が離婚した話を
ずーっとしたとします。

女性は、芸能系の話題が好きなので
ある程度、盛り上がると思います。

なので、会話自体は盛り上がります。

でも、その会話が終わった後のことを
考えてみてください。


その会話をしたところで
「相手の女性のことが、よく分からない・・・」
ってなりませんか?

それは、芸能人の話ばかりしていたからです。

で、同じように相手も
あなたのことが分かっていないです。

だから、第三者的な話ばかりしていても
一向にモテることができないわけです。


では、どうすればいいのかというと
なるべく直接的に「相手の女性」と「自分」に
関するような話をしなければならないということです。

なぜ、直接的な話を
しなければいけないかというと、
そうすることで、お互いのことを理解することができ
距離が縮まることで仲良くなれるからです。


女性の情報を、たくさん知っていれば
仲良くなることができます。

また、自分のことを知ってもらえれば
仲良くなることができます。

でも、これが
第三者的な話ばかりしてたら・・・

いつまでたっても
薄っぺらい会話で終始してしまい、
ぜんぜん仲が深まっていかないですね。


女性 仲良くなる 会話


もちろんですが
第三者的な話をしていて、
そこから直接的な会話になる場合もあります。

音楽の話をしているときに、相手の女性が
「フェスに行ってハシャぐのが好き」
といった話をすることもありますよね。

そのように、意図しないところで
直接的な話になったりすることもあります。


だから、絶対にダメ!
というわけではないのですが、多くの人は
意識していなかったりするのです。


今、目の前にいる女性との会話が
「直接的」なのか「第三者的」なのか?

たとえば、合コンを盛り上げようと
ずっと第三者的な話ばかりしてしまったとします。

会話自体は盛り上がって満足だったけど
あとあと考えてみると・・・
「あれっ」となると思います。

女性のことが分からないし
自分のことも分かってもらえていないので、
まったく仲良くなれないです。

で、あとで
女性にメールを送っても返ってこない・・・

「盛り上がって、いい雰囲気だったのに何で?」
となりますよね。

それの原因の一つが、この場合でしたら
第三者的な話ばかりしていたからです。


結局、女性をお持ち帰りしてるのは
コソコソ女性と直接的な話をしていた男です。

なので、女性と会話をしているときは

  • 第三者的な話なのか
  • 直接的な話なのか

ということを、意識して会話をしてみてください。

もし、第三者的な話ばかりしているのでしたら
直接的な話を意識してやってみてください。

そうすると、女性と仲良くなりやすいですよ。


今回のワンポイント恋愛講座は、
『第三者的な話ばかりするな!』でした。

 

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